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“科学技術立国”?? 大丈夫?

<文理格差問題> や <日本的風土の下における『独創性』> を考えてきたブログ
January 19

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December 23

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当ブログについて

  
≪2006年10月18日 ブログタイトル名 変更≫
 当ブログのタイトルは、「科学技術立国」の実現を願う見地から所思等を述べる との趣旨から、これまで 『科学技術立国 応援ブログ』 としてきた。
 しかし、近時の諸情勢を鑑みるにつけ、「科学技術立国」への道は むしろ ますます遠のいてきてしまっているように危惧される。
もはや為すべき術を今のところ思い浮かべられない。弓折れ矢尽きた。
 そこで、今般、タイトルも 『科学技術立国”?? 大丈夫?』 に変更した。
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≪プロフィールのアイコンについて≫
   “お元気三猿” ⇒ こちら参照

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1.当ブログの位置付け
 当ブログは、Webサイト “『科学技術立国』を願って” の補完的な役割を担う。
◇上記Webサイトは、意見・考え方を 或る程度 systematic,static に整理したものである
のに対して、
◇当ブログは、その時その時に感じたことなどを 時宜に応じて 自由に書き記す。
 
但し、上記Webサイト・当ブログとも、一貫して流れている思想は同じであり、次の通りである。
 

◇資源小国の日本が 生き残る道は、科学技術立国」 (「加工貿易立国」) しかない。
◇それを支える技術者の 量と 質を 確保する必要が有る。
◇そして、(アジア諸国の低廉な労働コストに対抗して「日本国内」で製造しても採算性が確保できるものを創出すべく)他国に先駆ける独創的技術 を生み出す必要が有る。

それらを実現するためには、

「理系離れ」を 食い止めなければならない。
   
「文理格差」の是正 が 必要。

◇和や協調が第一義とされる日本的風土の下において、これとは必然的に相容れない「独創性」を育む為には、工夫が必要である。
   ⇒適正な「発明対価制度」 が 必要。

これらが、当ブログに一貫して流れている思想である。


◎なお、当ブログのタイトル『科学技術立国 応援ブログ』 (注: 現在は、『“科学技術立国”?? 大丈夫?』) の由来 については、
こちら 参照

 
 
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